OUR APPROACH常時SSL化の取組み

ファーストサーバは常時SSL化を推進しています

大手サービス等のWEBサイトで常時SSL化への対応が進む中、中小企業や店舗サイトでも常時SSLのWEBサイト運営が一般的となる時期が目前に迫っています。

ファーストサーバは創業時よりセキュリティにこだわりを持ち、お客様に安全にインターネットを活用したビジネスをしていただける環境をご提供することを大切にしてきました。

Webサイトを「常時SSL」に対応するには、WebサーバーにSSLサーバ証明書を導入することで実現します。ファーストサーバは昨今の常時SSL化の流れを加速するべく、2016年2月には国内事業者として初となる、無料SSL証明書「Let’s Encrypt」の提供を開始、2016年8月にセキュリティ業界大手のシマンテックが提供を開始した「Encryption Everywhere」に国内事業者として初めて参加
シマンテックと共同での啓蒙活動の他、サービス連携によるSSLサーバ証明書の利用普及・拡大により国内での「常時SSL」化を一気に加速させています。

< これまでのSSLに関する取組み >

1996年
レンタルサーバーサービス提供開始お客様のサーバ環境には必ず一つのグローバルIPアドレスを付与し、独自ドメイン名でSSLサーバー証明書を利用できる状態でサービスをご提供。また、同業他社がフォーム等での利用に「共有SSL」を提供する中、頑なに「共有SSL非推奨」のスタンスを貫き、「独自ドメイン名でのSSL利用」を推奨してまいりました。
2004年
認証局を開設自社ブランドのSSL証明書「BIZCERT」の提供開始(RSAセキュリティ株式会社と業務提携)
2016年2月
国内事業者として初となる無料SSL証明書「Let's Encrypt」の提供を開始
2016年8月
シマンテックの常時SSL推進プログラムに国内事業者として初めて参加し、日本市場で常時SSLを推進

ファーストサーバは中小企業のWebサイトの常時SSL化を推進することで、誰もが安全にインターネットを楽しめる環境づくりに寄与しています。

常時SSL化推進のための「3本の矢」

Zenlogic
「Zenlogic(ゼンロジック)」は、ディスク容量やCPU、メモリを自由に増減できるクラウド型レンタルサーバーです。
サイトの長期運用に伴って発生するリソース不足、急なアクセス集中によるパフォーマンス低下など、必要なときはすぐに管理画面からスペック追加が可能で、これまでのようにサービス変更に伴うデータ移行作業が必要なく、末永く利用できるのが最大の特長です。
SNI
Zenlogicは「SNI(Server Name Indication)」という技術仕様に対応しており、1台のサーバーで複数ドメイン名のSSLサーバー証明書を運用することができます。
証明書
ラインアップ
ZenlogicではシマンテックグループのRapidSSLをベースにした「標準独自SSL」をすべてのお客様に無料で提供しています。
また、シマンテック、グローバルサイン、サイバートラストなど多様なSSLサーバー証明書の取得代行に加え、議員や政党用証明書をはじめ、当社以外でご契約など、あらゆる証明書が持込みで利用できます。

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