RECRUIT社員インタビュー

スピード感と緊張感
刺激ある環境で成長できる

エンジニア

石丸 聖也/ ISHIMARU SEIYA

開発部 - UX開発グループ

人文学部卒
WordPressなどを利用したWeb制作に従事したのち、ファーストサーバに途中入社。開発部所属。主に「Zenlogic」のUI/UX開発を担当。

転職のきっかけは
「サーバーを近くで勉強したくなった」から

インタビュー風景01

前職ではどのような仕事をされていたのですか?
転職しようと思ったきっかけも教えてください。

大学で情報デザインを専攻していたので、もともとインターネットに興味がありました。前職では、Web制作をしながらレンタルサーバー会社でVPSを借りてサーバーの管理なども行っていました。サーバー系の仕事が好きだったので、もっとサーバーのことを近くで勉強できる企業への転職を希望しました。
複数企業と比較検討しましたが、ファーストサーバは最先端技術をつかって自社でサービス開発を行っているところが魅力的だったので、新しい技術を学べると思い転職を決めました。

入社してみて、入社前と印象は変わりましたか?

前職では4名程度の小さなチームで仕事を回していたので、入社当初は会社の規模の違いに戸惑いました。開発部だけも多くのメンバーが在籍しているのに加えて、他部門との調整などが大変だなと感じました。
ただ、部門の役割や意見などを聞いていると納得できる部分も多く、会社全体でサービスを組み立てているということが分かってきました。

また、開発部には若手メンバーが多く在籍しており、お互いに得意な分野を活かして「技術を高め合おう!」という意識が高く、いい刺激をたくさんもらっています。

テクニカルディレクターとペアプロ。
不安が自信に変わった。

担当している仕事内容を教えてください。

主に、レンタルサーバー「 Zenlogicexternal link 」のUI/UX開発を行っており、お客様に見える部分だけでなく、社内で使うシステムの開発も担当しています。
社内で使うシステムでは、実際に使う人がすぐそばにいるので正直な感想や意見を聞きやすく、また改善後の反応がすぐに聞けるのでやりがいがあります。

また、ドメイン名管理サービス「  Doレジexternal link 」の改善にも取り組んでおり、サービス変更に伴うシステム改修なども行っています。ドメイン名はお客様のホームページやメールを利用する上で重要なツールですが、内部のシステムや仕組みはとても複雑です。関連部門と認識を合わせながら、開発に取り組んでいます。

今まで取り組んだ仕事の中で、印象に残っている案件は何ですか?

入社後に初めて対応した案件で、ビジネスパートナー様への手数料の振込みシステムをリリースした件ですね。
開発はRubyで行うのですが、私の場合Rubyでの開発経験が少なく、さらにはサービスの知識もなかったので不安しかありませんでした。実際の開発では、先輩のテクニカルディレクター(※1)がペアプログラミング(※2)をしてくださり、丁寧に教えてくださったので無事にシステムを作り上げることができました。
テクニカルディレクターに直接指導いただけるとは思っていなかったので、とても勉強になったし自信につながりました。 (※1) テクニカルディレクター(Technical Director):開発部門の技術責任者。システム全般に関する幅広い経験や知識を持つ。 (※2) ペアプログラミング(pair programming):ペアプロとも呼ばれる。1つのプログラムを2人で開発する手法。

「スピード感」と「緊張感」。
刺激して高め合える環境がある

開発部の雰囲気はどのような感じですか?

個人の意見を尊重してくれるし、勉強する環境も整えてくれるので働きやすいです。
新しい技術やシステムを取り入れたりするスピード感もあるので、いい意味で緊張感をもって仕事に取り組めます。

開発部は、自由に意見を言い合える雰囲気で、とても居心地がいいです。リリース前にはコードレビューを行うのですが、真剣に見てくださるし意見を出してくださるので心強いです。
また、メンバー全員の技術力が高く、さらに向上心がすごくあるのでお互いに刺激しあって成長している感じがします。新しいことにもチャレンジできる環境なので、自分次第でどんどん成長できそうな気がします。

インタビュー風景02

今後の目標などがあれば教えてください。

フルスタックエンジニア(※3)になれるように頑張りたいです。 ファーストサーバは自社サービスを提供しているので、フロントエンドからサーバーまでの幅広い知識と経験を積むことができます。自分の目標達成のためにはぴったりの環境です。 社内にはいろんなタイプのエンジニアがいるので、知識を吸収しながら経験を増やしていきたいです。 (※3) フルスタックエンジニア:マルチエンジニアとも言われており、通常ではシステムエンジニア、サーバーエンジニアなど、専門の技術者が分業してプロジェクトを進めるのに対し、すべて一人で開発を行います。

ありがとうございました!今後の活躍も期待しています。