RECRUIT社員インタビュー

環境に応じた
働き方スタイルで
仕事と育児を両立

マーケティング

藤本 京子/ FUJIMOTO KYOKO

マーケティングコミュニケーション部

経営情報学部卒
プログラマーとしてWebアプリケーションの開発に携わったのち、ファーストサーバに途中入社。サポート部門でお客様対応や新人研修などを行い、現在はマーケティングコミュニケーション部で主に広告や記事作成を担当。

「ユーザーの課題を解決できる仕事がしたい」
と思い転職を決意

前職ではどのような仕事をされていたのですか?転職しようと思ったきっかけも教えてください。

前職では、SE(システムエンジニア)に憧れてプログラマーとして主にWebアプリケーションの開発を行っていました。もともと文系でIT知識も全くなかったですしパソコン操作もままならない状態だったので、先輩や同僚にたくさんご迷惑をおかけしたと思います。クライアントから仕事の依頼を受けてクライアントの要件にあったシステムを作っていたのですが、クライアントの先には実際に利用するユーザーがいるわけで、もっとユーザーに近いところでユーザーの課題を解決できるような仕事がしたいと思って転職を決めました。
ITに関わる仕事は続けたいと思っており、その中でファーストサーバを紹介いただいたのですが、正直「レンタルサーバー」ときいてもピンと来ていませんでした。他の企業も紹介していただきましたが、「ユーザーに近いところでユーザーの課題を解決できるような仕事」が一番出来そうだったのがファーストサーバだったので転職を決めました。

インタビュー風景01

入社当時はサポートを担当していたということですが、どのような仕事だったのですか?

主に、メールでのサポートを担当していました。プログラマー時代には触ったことのない機能もたくさんあり、日々新しいことの発見でした。サポート対応で経験を積んだのち、問合せの集計や分析、マニュアルの原稿作成、メール告知、社内での新人研修、シフト管理など、サポート部門を裏方で支える業務を行っていました。
この頃にちょうど出産を迎え、育児休暇を取得させていただきました。

仕事と育児と家事のバランス。
時短勤務だからこそ、集中して仕事をするようになった

育児休暇から復帰した後はどうでしたか?

産前休暇から合わせると約2年間のブランクがあったので、復帰するのはかなり不安でした。復帰後は、時短勤務を申請し、周りのメンバーにフォローしてもらいながら業務にあたっています。

ただ常に葛藤はありました。時短勤務なので周りのメンバーよりも勤務時間が短く、残業も自由にはできない。かといって家事・育児が完璧にできているわけではない。「仕事もプライベートも中途半端な自分」がとても嫌になった時期がありました。
そのことを上長に相談したところ、「1日は24時間しかない。役割が多い分、中途半端になるのは仕方がない。ただ、子育ての期間は限られている。優先順位だけは間違えないように」とアドバイスをいただきました。それを聞いて、時には諦めも肝心なのだと、いい意味で開き直れました。

社内風景

仕事をする上で、心がけていることはありますか?

勤務時間が短いので、こなせる仕事量には限りがあります。自分のキャパシティを把握して、できないことはできないということ。あとは、いかに効率よく仕事をこなしていくか。ということを考えながらやっています。
前は、仕事があふれてもまた明日やればいいや、と軽く思っていたのですが、子供が小さいうちはいつ呼び出しがあるかわからないので、「今できる仕事は今やってしまおう」と思うようになりました。実際に朝9時に出社して10時に保育園から呼び出しの電話がかかってきたこともあります。この時はさすがに凹みました。
だからこそ、今まで以上に集中して仕事ができるようになったと思います。

マーケティング部門ではどのような仕事を担当しているのですか?

主に、広告出稿や、Webサイトの原稿作成、メールニュースの配信などを担当しています。今まで経験したことのなかった分野なので、最初は頭を切り替えるのが大変でしたが、新しいことにチャレンジしている!と思うととても楽しいです。自分の考えたモノが形になって、お客様からの反応があったりさらには成果につながると素直にうれしいです。
また、セミナーや勉強会に参加したり、イベントスタッフとしてイベントに参加したりもしています。お客様から直接お話しを聞ける機会はなかなかないので、とてもいい経験になっています。

環境の変化に応じた柔軟な対応。
福利厚生を利用して、働きやすい環境を自分で選ぶ

働きやすさはどうですか?

福利厚生が充実しているので働きやすいです。また、社員の状況にあわせて柔軟に制度の見直しもしていただけるので助かっています。実際に、当初の時短勤務制度は子供が3歳になるまでの期間だったのですが、今は小学6年生までに延長されました。
また、ファーストサーバはフレックスタイム制度があるので、時短勤務と組み合わせながら今まで以上に自分のペースで仕事ができるようになりました。時短勤務やフレックス制度を活用している社員も多いし、休暇も取得しやすいです。会社も周りのメンバーも理解があるので、仕事と家庭のバランスを自分で調整でき、また働きやすい環境を自分で選ぶことができるのでとても助かっています。

インタビュー風景02

今後の目標などがあれば教えてください。

会社も創業20周年を超え、育児休暇などの福利厚生を活用する社員が増えてきました。子どもがいると、時間にも心にも余裕がなくなったりするので、今後は在宅勤務なども活用して、時間を有効活用していければと思っています。
仕事の面では、文章を書く仕事が好きなので、今後も続けていきたいと思っています。また今は周りにフォローしてもらうことのほうが多いので、新しいことを勉強して吸収しながらフォローする側に回っていければと思います。

ありがとうございました!今後の活躍も期待しています。